先週の週末に久々に高校の友達と会った。
変わらないそのおもしろさにほっとしつつ何処か年をとった感じもします。思えばもう今年で24歳…ちとおじさんじみていますかね。
持ち寄りの鍋で、多彩な具材がテーブルを彩ってくれました。みんなのカラーと一緒ですかね~なんかまとまりないようで食ってみたらまたこれが!ウマイ!
勿論肉は争奪戦!!笑い転げながら奪い合った瞬間はもう高校時代にさかのぼりですね~そのときだけは何かこう色んなものを忘れてただあるという感じです。そう思うと時間はとても不思議?戻ることもあるのかも知れないな~と思います。
酔って、俺はな…アレだよ!!
先生になるんだよ!
なんのだよ…
そんな意味の分からないやり取りと、白菜丸ごと煮ているおバカ様達、ネギを丸ごとかぶりついてる天然サン…バッチリ写真に収まって頂きました!
しかしこう眺めてると…アレですね、、、いい友達に囲まれました。
心底思える幸せをこのおバカ様達がくれたのです。
私は友達がいなかったら何もできない自信があります。不甲斐ないですね…けどこいつらも今多分そう思っている。
皆バカができるのはこのメンツだから…昔言い合ったお言葉。
妙なものです…一人一人何かを与えているわけでもなくなのに、皆はとっても楽しそう。一人一人好き勝手やってんのにみんなが輪になる。この居心地の良さ…世界などこれで十分ではないかと思うくらいに。
結婚している友人もいて、ちっちゃなお小ちゃまも途中から参戦!
クレ!!
そんなクリクリした目でまだしっかり立てないお小ちゃまはカメラにも無関心…
しかし!!
シャッターの音を聞いた瞬間?
ニコ~と寄ってくる…
親も見たことのない笑顔だそうな…
将来は女優さんですね。
その後一度みんなで寝て、次の日はみんなでよく遊んだ?たまった?場所へ…
一人ポツリ…
仕事しんどいけど、こうやっとうと今もエエわ。
なんてね…
くさすぎてみんな爆笑!!
輪になって笑う皆の姿がこの休み一番の写真。
そんな休日…
いやちっちゃな女優さんが一番ですかね。
昨日の休みは地元でのんびり!!
散髪に行って…だけでした。
もうかれこれ数年間同じ後輩の美容院に行っていまして…あ~だ、こ~だ言えるので、使いやすいのです。またこの後輩も旅行好き。
バイクでドコへでも行くやつ!
連れて行くと頼もしい!
カメラの前ではかっこ付け?です。
今日この日も九州に青春十八切符で行って来たお話。
ちなみに、こいつも私も、旅行に車はほとんど使いません!無駄なこだわりみたいなものです。
九州で美味しいラーメン食ったんだと…
上手そうな顔しやがって…
魚も上手かったって…
嬉しそうな顔しやがって…
とまあこれがまた楽しいのですが。帰りにかっこ付け君をパシャリと。
近々下関に行く約束をして…寝顔に飽きたらず、絶対にアホ顔とってみたいです。
帰りは夕方になりました。
犬のお散歩の方が多いですね~
犬を撮っていたら!!?
シャッターの音が気に入ったのかずっとついてくる。戯れて撮っていると飼い主おっちゃん登場。
カメラマンか!?
いんえシロウトです。
なんじゃ~格好良く撮って貰おうとおもたのに…
すいませんね!…
と…喋っていると?昔はな~
お~始まったおっちゃん昔話。
ちょいと昔の蓮池の物語。
すっと時間が過ぎて徐々に犬とおっちゃんの顔が夕日に染まる。
池野水面がまわりの草を照らし出してオレンジの草原に見える。
待ってた!こんな瞬間を!
ちょいと感動…
今日もいい写真がとれました。
おっちゃんの昔話のたまもの?いんや犬が懐いてくれたからかな?
では!犬に感謝。
そんな一日はココでおしまい。
そんな犬が主役の一日…
最近よく迷う…
自分はどうしたらいいんだろうと、時たま空を仰ぎたくなるんですね。
そんな時ふと自由と覚悟と責任の文字がよく浮かんできます。
私は去年大学を卒業し今は社会人。今、会社を辞める、続ける、休みに学校へ行く、会社で企画を立ち上げる、フリーになる、師を持つ…私にはどれかを選ぶ自由がありますが、同時に責任の覚悟が必要になります。
やっていけんのかよ…私はビビリです…
選ぶ自由さも使おうとせず空を仰いでいるんです。
そうやってむしゃくしゃすると?
決まって森へ…あ~あやだな~とどうでもいいことのように思えます。
だから!!
大阪に!!
木が欲しい!!
草一つ無いイメージは何故なんでしょうか?
道ばたの草も、黒!!ホコリ!?
もう思わず草に同情…といっても草はなに考えてるんでしょうね?毎日同じ場所でイロイロやってて…したいこと?
多分アレですね。生きることをシンプルに思いも寄らず贅沢に実践してんでしょうね。
何故?
簡単!!
見ててきれいだからです。べっぴんさんですね。
と自然を見てるとイライラもいつの間にやら…何処か遠く彼方へ~
チョット違いますね…頭がシンプルになるんですかね…説明しづらいです。
自由があるほど私には荷が重いんです。でも決められていると変えたくなってしまう。ワガママです…
だからよく迷いそのたびにべっぴんさんに助けて貰うのです。
連休中は久々に近場でのんびりと…神戸でウロウロ…有馬街道ウロウロ…大阪の南ウロウロ…ひたすらに歩きまわっていましたね。
写真を撮っていたら有馬街道でふとしたことからカメラマンの方と知り合いに。街道に風情のある人だなと思い撮影を申し入れたらなんとカメラマン!!ビックリしました…
イロイロ話し込んで教えて貰いつつ…
その方は人をとるのが専門の方。
もうかれこれ20年以上働く人をとっているそうです。写真集まで頂いてしまいました。
何とも気さくで陽気な方!
これまた楽しそうに笑い話をおっしゃること!
笑いすぎてカメラ構えるどころでは無かったです…
そんな方と出会えたことに久々に興奮しました。もうワクワクがなかなか止まらずに、今でも余韻が残るほど嬉しかったのです。
家まで少しおじゃまして更に写真の事について教えて?というよりその方は、教えられないけど、私の経験は何日でもお喋りできるよ?と…
もう是非!!
美味しいお茶菓子も頂き、日が暮れるまでのほほんと。
実は有馬街道に行く前にはヤクルトのオネエサンとも知り合いに?喋っただけですが…
細い苔が所々生える路地を、ヤクルトいっぱいに積んだ台車をおして配っていたんです。見たときはなんか感動です。
静かでシトシトしてる道でゆっくりヒソヒソと佇む風景にとらわれていました。こんな仕事の風景ってあるのか!?ってショックだったのかも知れないです。勿論良い意味でのショックですよ?
少しお話しさせてもらって、一軒一軒回るその心意気にとても暖かくなった印象です。
最近で一番の写真。
苔とヤクルト…合わないですね~
でもそれを繋ぐほど、きれいな方でした。
人ってなんでもつなげるんだなとファインダー越しに思っていました。
そのまま大阪へ出て友達と美味しい酒屋さんを見つけたので是非とご馳走になってきました。カメラ向けると面白いぐらい緊張する友達…かまえてて面白い!ちゃかしてちゃかして?爆笑する顔をとってやりましたよ!したやったり…
最後に?
決まってるでしょ?
酒屋の方とお店のお客も一緒になってはいチーズ!!!!!!
と三連休お話はここまで。
実は一番良い顔して写真に収まったのはなんと家の犬でした…
ずっとフィルムでとっているのでなかなかUPするのが面倒ですが、機会が有ればスキャナでも通してUPしますね。
昔ゴミ処理場の見学に行ったことがある。
というのも、先日ゴミ処理の現場の特集が組まれており、それを見たときに思い出したのです。
ゴワーっとゴミが燃えていて…何ともオモシロイ!!子供ながら、そんな気持ちでワクワクしていたのを今でも覚えている。流れ落ちる大量のゴミも圧倒されて、何か凄いことのように思っていた…思った以上に広い大きな空間でチッポケな自分と大きなゴミ、あまりに巨大なものにとてもじゃないが、圧倒されないわけには行かなかったんですね。多分ただそれだけでした。
拝見した特集は、お正月のゴミラッシュの現場、つまりゴミ収集車の一日を追ったものです。
多量にあふれかえるゴミを回収していくのですが、あれほどにも人手が足りないものだとは思ってもいませんでした。早朝から始まってもお昼を食べる暇もなくそれでも回りきれない場所もあるようです。毎日何も考えず出すゴミの奥でその事態は予想もつかないものでした。
大量に出るゴミだけでなく、時間を守らない人、規定のもの以外をゴミで出す人、それらにも対処して毎日欠かさずゴミを回収しきらなくてはならない事が今では常識とさえ思っている人も多いでしょう。全く…私もそうでしたので。
規定のもの以外、スプレーカン等がそうですがそれを一つずつ袋から出して振り分けて回収していくのですが、長居して車が詰まると苦情…回収されていないと苦情…予約制の粗大ゴミを出し忘れても取りに来て下さい…予約とは全然違う粗大ゴミ…積みきれなくて後回しで苦情…内情は何とも悲しいもの。
結局は苦情の全ては個人の問題なんですね。
人一人がルールを守ればなんて事ないことばかりなんです。
昨今は外国人の派遣も受け入れる現場で、ある人は日本のゴミの量にビックリするようです。日本もかれこれ…消費大国だったわけですね。ただその人は、古紙の回収率にもビックリしたらしい。日本はなんと世界で有数の古紙回収率を誇るらしいのです。
それがいいかどうかは別として、使わないようにするということはないんでしょうかね…
昔は良かった…作業員の方がはいた言葉です。今では全てが自動、機械…昔はない分人が動いていた。ルールを守るには人が動かなければならないんです。
その言葉が妙に耳につきました。
我先に
他人の穴に
邪魔者を
満ち足り溢る
我の穴へと
いつか見た圧巻の空間は今頃いっぱいになっていそうです。
最近めっきり怒ることもなかった。
イロイロ言いたいことコントロールできるようになってきたのかなと思いこんでいた節もあるが、真に受けずに自分でしっかり考えることが少しはできてきた事もあるかも知れない。
でもやっぱりマダマダでした…今回のブログはかなり自分勝手なものであるかもしれません。
先日新聞でペット問題の記述があり、無理な勾配、手に負えない数、虐待等で保健所に200や300の犬や猫の死骸が搬送されている事実。生存している犬や猫も足がなかったり、目がなかったり痛烈なものであった。近年、カワイイ、癒し、等動物と何ら関係のない勝手な代名詞が付き、身勝手な飼い主やペット業者が多発した背景があるだろう…今ではペット業専門の学校まである。
もうからだがふるえるほどの怒りがこみ上げてきた。新聞を見てあまりの怒りに泣きそうになったのはこれが始めてである。
実は私も犬を飼っている。公園に捨てられていたマダ生後間もない犬だった…
昔から、親が動物好きで過去にもコリー犬、文鳥、リス…と買ってきたが、家には動物を飼う際に必ず決まり事がある。飼うと決めた本人が全責任を負わなくてはならないという決まり。勿論家族全員で世話をするのですが、犬なら朝と夕方の散歩は必ず行かなくてはならなし、他の家族がいけない場合は自分の予定をずらして必ず行かなくてはならいのです。その他問題が起きた場合も責任をとるのは決定した人です。
つまり、その覚悟が家族のなかで一人も出ない場合は、飼うことは決してしません。
友達も最近は室内犬を飼っている家も目立ちますが、どうして飼おうと思ったの?ときくと、カワイイから…癒しやん…と…。散歩行ってる?ときくと、親がほとんど行って自分は週に数回、いやほとんど行っていない人も多い。
服を着せる人も今は多いのだが、犬は自分の体をなめたり、かいたりするのでそれができないと、ストレスがたまる。
よく犬を洗う人もいるが、体の油分が急激に失われて良くない。
自分のファッションセンスやきれい好きをどこまで犬に押しつけるきだろうか…?
その願いがとぎれた瞬間にいとも簡単に捨てる選択をとる人も多いという。
この前の崖に取り残された犬のニュースもあきれかえっていた…犬一匹助けるのに全国の何万人が注目したであろうか?保健所で殺される犬を何人が見ているであろうか?その犬は全国の公募から飼い主が決定されたようです。
この前散歩中に友達に会ったのですが、面白い一言…もしかしたら犬のえさが人間やったかもしれんのな…惨めなもんやで。
確かにこれは言い過ぎですが、命としては対等であることを言いたかったのだと思います。
動物は人間の思った以上に利口。
そして手に余るものです。
昔飼っていた犬が近所の人にかみついて怪我をさせてしまったこともあります。謝罪してどうにか保健所に送らなくてすみましたが、他にも問題は飼っていると尽きません。愛嬌だけ、癒しだけ見てると、責務を忘れがちになります。結局は自分の趣向の投影をしてしまう。
動物の何が幸せなんて今だ分かりませんが、最低でも生きているものを扱う覚悟と視点だけは必要不可欠だと思います。自分のいいなりにできる生き物はいません。
瞳奥
写りし思いを
のぞけたら
キミの幸せ
僅かに知れる
本当に久しぶりに怒りを覚えました。怒りとは、寂しさや分かってもらえない気持ち、悲しい気持ちの蓋の役割らしいです。
心の底で怒りに身を任せながらただただ悲しかった。
偉そうに行っているかも知れませんが、それほどに悲しかったのです。いい放しの怒りにまかせたブログになってしました。
二日酔いで少し気分が悪い‥身が引き締まる空気にちょっとおさめて貰いながら。
これから更に寒くなってきそうな気配を感じるのですが、昨日は雪にも見舞われて、久々の冬実感という所でした。長らく雪なんて見ていなかったので、降ったとたんにウキウキと心躍るような感じがし、よく見た樹氷やらを一気に思い出させてくれました。
でも最近はなんかこう澱んでいて寒いという感じが続いていて、あの透き通った何もない感じの空気感が遠のいていました。
2日か3日前の夜はとても気持ちよかったです。す~っとどこまでも見渡せるような、静かな感じだったと思います。
そうなったとき樹木のシルエットが一番きれいだったりします。黒い線にどこまでも見渡せる背景がとても印象的な絵を見せてくれます。すっかりどの樹木も葉を落として息を潜めているようにも見えますし、未だまだかと深い生命力に溢れている感じもします。
最近面白い一節を読みました。
樹木の落葉は、冬の厳しさに負けて葉を落としてしまうのではなく、冬の対策として自らエネルギーを使ってからして葉を落とす。
とありました。
自らのエネルギーという部分にとても惹かれるのです。わざわざ自分のエネルギーを使って自分の身をそぎ落とすのですから…
そのエネルギーのない樹木は雪が葉に積もり、重みで裂けてしまったりします。生きるための決定なのでしょうか。
そう思うと冬の樹木にこそ生命力を感じないではいられませんでした。
生きるために臨機応変に自分のしがらみを捨てなければ可能にはならないでしょう。がんじがらめに身動きがとれなくなっていく今の世と対照的であるかも知れません。時にしがらみを捨て、身をそぎ落とさなければ、いずれ重さにたえきれなくなるのでしょう。
身をそぎ落とす樹木であっても、冬が終われば一段と大きくなり、季節には大輪の花を咲かせるのです。
越冬に
生ける傷もつ
黒い影
月夜に写る
見えぬ大きさ
今の世、雪が降ればいとも簡単に裂けてしまいそうです。
久しぶりの厳しい寒さ…昨日の夜とても晴れきっていたので、そのお返し?
月がほんとに美しかったですね。くっきり濃淡が分かれて、どこにもない影絵を見ているようでした。
月の海と命名された暗い部分。古来望遠鏡を開発したガリレオが水があると勘違いしたという説があります。
勿論月面上に水は存在しません。反射率の低い岩盤があるらしいです。
そんな昔の表現に良くも悪くもなんと見事なたとえであろうと思いました。
青く深いような…そんな色に見えるような気がします。
ガリレオは月に地球を重ねていたのでしょうか?
いつか住めるのではないかともう考えていたのでしょうか?
月にウサギはいるのでしょうか…
考えれば考えほどはてなはつきません。
イロイロ考えていたらふとひらめくんです。
ウサギは存在しない…けど絶対いるんです。
いないと人もいないですから…と夢見る人なら思っていると思います。
そんな人たちが月へ新しい環境を造っていくような気もします。月にウサギがいないと思う人は、機械に頼って月の上っ面にイロイロ付け加えて住むことしか考えないでしょう?
少しの手を加えるだけで見違える素晴らしい地球になるのかも知れないのに…
月を地球に…なんて図々しいかも知れませんが…
ウサギってやっぱりいたんだ…と思う視点で月を見てるとほんと月の海といった感性も分かる気がします。さしずめしろい部分は雲?ですかね…いや!!以外と雪?塵?絵の具?…ガラスの粉?
ウダギが動くとフワッときれいに舞いそうな白い羽にも見えます。
完全な白を出す物体は存在しないのです。
月を見ていると近しい白を見ている感じにもなるのです。
淡々と
真白の地平を
ウサギ舞い
舞う羽おつる
月の海へと
素直な体験が、以外にはてなを生み、びっくりを呼んでくれるんです。
今度絵にでもしてみようかと思いながら…
